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2017/12/13

1027年1月~8月




▼一月


動山の第2子「
蒼天」誕生
蒼天「おやつが手放せません!」
いやいや、ピクニックに行くんじゃないんだから討伐におやつを持っていってはいけません。

蒼天
バナナはおやつに入りますか?

入るわけがないだろう・・・っていうか、この時代にバナナなんかねぇよ!

そして


秋葉48菩薩の奉納点が上昇しました。
お、やっと1000点を越えてまいりましたね。


ちなみに天界序列ではこの位置。
椿姫ノ花蓮様以上、タタラ陣内様以下というなんだかいいのか悪いのかよくわからない場所ですねぇ。

普通のプレイでこのくらいの神様と交神してた場合は前半のボスが倒せるくらいの素質なのかな?

この縛りプレイをしてからというもの、普通のプレイの時はどのくらいの神様と交神してたのかわからなくなってきてしまって
普通にプレイするのがだいぶ困難なってしまいました。
まぁ、好きな神様と交神しろってことなんですかね。



▼二月

一馬交神

新年から秋葉48菩薩の奉納点が上昇して実にめでたいですねー。
この調子でどんどん成長していってもらえれば簡単なんですが、そうもいかないですよねー。

結局どのくらい成長してくれればクリアできるのかわからないんで、目処が付け難いんですよね。
自分としては、槍使いと薙刀士と弓使いとかが奥義を創始してくれればクリアできると思うんですよね。
無敵陣と奥義の併せで力押しで。



▼三月

今日も今日とて相翼院で太鼓持ちを狩る日々です。
見てる人も飽きてると思いますが、他に行くところもないのでしかたがないです。

この縛りプレイ日記の最大の弱点は秋葉48菩薩がある程度まで成長しないと先に進めなくて、面白くないということですね。
なんせ、育ててもあっという間に成長限界を迎えてしまってそこまで強くならないですので。

逆に言えば、低い素質でも育てばそれなりにいけるって話ですよ。


「何度も弱い弱い言うんじゃない!これでも育ってるんですから!」

ああ、まぁ、最初の頃に比べたらまだマシになったほうですね。


「マシってなんですか!失礼な!」

いいから、一族の為にも早く育って下さい。
あなたの為に一族がその身を捧げているということを自覚していただきたいですね。


そして、また一人その身を捧げた子供がこの世を去っていきます。


絵麻は佐夜子と小梅を慕い、戦いの日々に身を染めながらも少しずつ女性らしさを身に付けていった。
絵麻の執念がきっと朱点童子に届くと信じて・・・


「絵麻」永眠 享年1歳7ヶ月


▼四月


一馬の第1子「
春樹」誕生
毛深いことが悩みとのこと。体毛の濃さが気になるのかな?可愛い顔して胸毛がすごそうですね。
きっと、家族とお風呂入るのも恥ずかしくて嫌がるんだろうな。

そんな悩める春樹は父親の一馬に任せて親子で問題を解決してもらうことに。


一方、相翼院に討伐に向かった出撃隊は赤い火が灯っていたので奥の院に直行です。

蒼天「しかし、父上。なんで赤い火が灯ると奥の院まで行くのですか?」
動山「あー、赤い火が灯ると鬼がいろんなものを落としやすくなるんでな」
阿弥「へぇ、そうなんだー」
多聞「その落としたものを売りさばいて家計の足しにするんだよ」
阿弥「へ、へぇ、そうなんだ」
動山「まぁ、聞こえは悪いかもしれないけどな」


言ってみれば、こちらは鬼の持ってるものを分捕って売りさばくというのだから、はっきり言って鬼とやってることは大差ないかもしれない。
むしろ、売りさばいてる分強盗に近いと言えなくもなくだいぶあくどい気がする。

しかし、投資を行ったり強い武器防具を揃えるとなるとそれなりにお金も必要になるのだ。
先立つものがなければ何事もなしえないというもの。

動山「こんな事を続ける一族に幻滅したか?」
阿弥「そうじゃないけど、やっぱり自分達が正しいのかなって」
多聞「どうだろうな。鬼からしてみれば俺達のほうが化け物みたいなもんだしな」
蒼天「それでも、朱点童子を倒す為、ですか?」
動山「ああ、朱点童子を倒す為に俺達は生まれてきた。それは変わることのないことだ・・・いや、朱点童子を倒したら何か変わるのかもしれないな」


動山「何が正しいとか間違っているとか、そういうモノじゃない。朱点童子を倒す為に生まれてきて、朱点童子を倒さなければただ死んでいく。それだけだ」



▼五月

一馬交神

前回、一馬に留守番してもらったのは親子の時間を作るだけではもちろんない。
当然、産み分けの為に残ってもらった。

今回は女の子を産んで貰いたいのだ。

なんせ、絵麻が亡くなってしまってまた女子が阿弥一人になってしまったのだから。
やっぱり女子は一定数はいてもらないと面白くない。

というのが、現当主である動山の言い分。
要は自分の家系だけじゃなくお前の家系からも女子を輩出しろという話だ。



▼六月

動山は言った。
自分達は朱点童子を倒す為に生まれてきて、それを為す為に死んでいく、と。

その人生に後悔はないのだろうか。

幾百幾千の鬼を切り倒して、自らを修羅道に堕として、その生き方に何を望んだのだろう。

他の家の人間とは明らかに違う自分達を見て何を思ったのだろう。

彼らの人生に意味はあったのだろうか。

この月、病に倒れた動山は最後に何を思うのか。


動山「生まれた時から俺の生きかたは変わらなかった。鬼を斬る人生も楽しかったよ」

自分の生まれた意味も生きる意味も受け入れて、彼は去っていった。



第15代当主「動山」永眠 享年1歳6ヶ月


16代目当主には「一馬」が就任


▼七月


一馬の第2子「
明香里」誕生
得意が錠前破りって・・・。
この子の教育はいったいどうなってるんだ!ていうか、堂々とそんな事を言うんじゃない!


って、言ってる傍から金庫を開けてドヤ顔するんじゃありません!


一馬交神

もう一人ほど女子が欲しいので再度交神を行います。
今のところ女子が装備できないものも大してあるわけじゃないので、むしろ当主以外は女子でもなんの問題もないわけで。

というか、それがいいかもしれないですね。

うん、これからはできるかぎり女の子を増やしていこう。

▼八月


鳥居千万宮で赤い火がありました!
これでやっと稲荷ノ狐次郎を解放することができます。

と、喜んだんですが、赤い火の場所が問題ですね。
赤い火が灯っているのはまずいことに最後の刻の位置。

稲荷ノ狐次郎を解放する条件は、赤い火が灯ってる刻に戦闘すること
それまで稲荷ノ狐次郎と戦うことができない
それより奥に行こうと思うと最後の刻で稲荷ノ狐次郎を倒してダッシュで行かないといけない

要はこの月は奥まで行けずに手前で時間潰しよろしくウロウロしてないといけないわけだ!

時間の無駄!

なんで、稲荷ノ狐次郎ごときにこんなことまでしてやらなければいけないのかと憤慨しつつも
これを逃せばやっぱり次まで待たなければいけないので渋々時間潰しをします。


やった!赤い火が灯った!
急いで稲荷ノ狐次郎の所までダッシュします。


稲荷ノ狐次郎「え?え?何事?」
そんなのいいから、早く!早く!


稲荷ノ狐次郎「あ、解放してくれたのね・・・。んじゃ、またね~」

ということで、無事に邪魔だった稲荷ノ狐次郎が天界に帰ってくれました。

稲荷ノ狐次郎「邪魔とか言うなよ!(´;ω;`)」

さっさと天界に帰って油揚げでも食べてなさい!


稲荷ノ狐次郎「最後までこんな扱いかよ!(´;ω;`)」


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